4月2日に当職員を対象とした認知症サポーター養成講座を開催し、多職種29名の方にご参加いただきました。
講座では、当院認知症疾患医療センターの保健師より、認知症の基礎知識や症状への対応方法、
認知症の方を介護する家族の気持ち等をお話しいただきました。
受講後には、認知症サポーターの証である「ロババッジ」が配布され、
新たに29名の認知症サポーターが誕生いたしました!
参加者からは「新発見があった」「親の介護にも活かしたいです」と感想をいただきました。
今後も、誰もが暮らしやすい街づくりを目指し、認知症サポーター養成に力を入れていきたいと思います。
認知症は十人十色、ケア方法も一人一人異なりますが、「その人のことをわかりたい」という気持ちが一番大切です。
認知症疾患医療センター スタッフmiffyより
