近江温泉病院・回復期リハビリテーション病棟に入院されていた患者さんが、びわ湖放送が選出している第7回びわ湖チャレンジ大賞・ダイバーシティチャレンジ部門を受賞されました。
この方は、5年前にくも膜下出血を発症し、左半身麻痺を患い、急性期病院をへて当院回復期リハビリテーション病棟で頑張り、車椅子での生活から、独歩歩行でセルフケア自立そして復職まで果たされた方です。退院後、3年前から休日にリハビリを兼ねて以前からのフットサルの仲間たちと「歩いてビワイチ(びわこ一周)」をスタート、さらに湖岸沿いの清掃を行われています。チャレンジの行動が、みんなに元気を、勇気を与えてくれています。
